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シャケ箱ツアー番外編 新たな出会い編

  • シャケ箱ツアー番外編 新たな出会い編

    シャケ箱ツアーを終え、日常生活の戻った僕たち二人に取材のお話が舞い込みました。
    ダイナマイトあさのさんのウクレレ教室の皆さんとの交流がきっかけでした。
    シャケレレとシャケカホンを持って札幌へ。
    ウクレレ教室の会場でもある、寿珈琲にて、ツアーのことやシャケレレ誕生の経緯まで、お話ししてきました。

    取材を終えて僕たち二人は目の前の二条市場で見つけてしまったのです。シャケ箱を。
    黙って通り過ぎる訳にはいきません。
    シャケレレとシャケカホンを手に僕らは市場へ。
    たくさんの方に声を掛けていただきました。

    さらに別の日、シャケレレを持って札幌を歩いていた鹿川さんじっと見る男性がいました。
    「その鮭箱は俺のところで作ってる箱だ!」と声をかけてきたのは、根室の田家木材の社長、田家一司さん。
    僕の作ったシャケレレケースを見た田家さんは、すぐに鹿川さんと連絡先を交換して、
    後日、鹿川さんのアトリエに訪ねてきてくださいました。
    聞けばシャケツアーで紹介いただいた、
    釧路の丸善木材副社長の鈴木さんとバンドを組むベーシストでもある田家社長。
    シャケレレだけではなく、シャケカホンや、シャケバックを見ていただき
    お土産にいただいた、根室の工場で作ったさんま箱を囲みお話を伺いました。

    記録的不漁となった2015年のさんま漁のことを始め、ロシアとの外交問題でもある、200海里水域での流し網漁の禁止と、根室が大打撃を受けて同業でもある製函会社の廃業している現状など、魚箱を巡る暗い話題にも触れつつ、様々な活路を見出しご活躍の社長。
    僕らの活動を応援すると声をかけていただきました。

    たった一つの木箱から、家具や楽器が作られ、歴史や、外交問題まで見えて来る。
    深く知れば知るほどアイデアも湧いてきます。
    こうして春に根室のさんま箱ツアーの企画も立ち上がりました。
    ということで、根室行きます!

    レポートも乞うご期待。


    協力 札幌二条市場















  • 発見!
    発見!
  • 市場を流すギター職人。
    市場を流すギター職人。
  • あっちでも
    あっちでも
  • こっちでも。
    こっちでも。
  • 学校の先輩と出会ってしまったギター職人。
    学校の先輩と出会ってしまったギター職人。
  • 根室のお土産はさんま箱をいただきました。
    根室のお土産はさんま箱をいただきました。
  • 鹿川さんの工房にて。
    鹿川さんの工房にて。
  • 記念撮影。遠くからありがとうございました。
    記念撮影。遠くからありがとうございました。
シャケ箱ツアーを終え、日常生活の戻った僕たち二人に取材のお話が舞い込みました。
ダイナマイトあさのさんのウクレレ教室の皆さんとの交流がきっかけでした。
シャケレレとシャケカホンを持って札幌へ。
ウクレレ教室の会場でもある、寿珈琲にて、ツアーのことやシャケレレ誕生の経緯まで、お話ししてきました。

取材を終えて僕たち二人は目の前の二条市場で見つけてしまったのです。シャケ箱を。
黙って通り過ぎる訳にはいきません。
シャケレレとシャケカホンを手に僕らは市場へ。
たくさんの方に声を掛けていただきました。

さらに別の日、シャケレレを持って札幌を歩いていた鹿川さんじっと見る男性がいました。
「その鮭箱は俺のところで作ってる箱だ!」と声をかけてきたのは、根室の田家木材の社長、田家一司さん。
僕の作ったシャケレレケースを見た田家さんは、すぐに鹿川さんと連絡先を交換して、
後日、鹿川さんのアトリエに訪ねてきてくださいました。
聞けばシャケツアーで紹介いただいた、
釧路の丸善木材副社長の鈴木さんとバンドを組むベーシストでもある田家社長。
シャケレレだけではなく、シャケカホンや、シャケバックを見ていただき
お土産にいただいた、根室の工場で作ったさんま箱を囲みお話を伺いました。

記録的不漁となった2015年のさんま漁のことを始め、ロシアとの外交問題でもある、200海里水域での流し網漁の禁止と、根室が大打撃を受けて同業でもある製函会社の廃業している現状など、魚箱を巡る暗い話題にも触れつつ、様々な活路を見出しご活躍の社長。
僕らの活動を応援すると声をかけていただきました。

たった一つの木箱から、家具や楽器が作られ、歴史や、外交問題まで見えて来る。
深く知れば知るほどアイデアも湧いてきます。
こうして春に根室のさんま箱ツアーの企画も立ち上がりました。
ということで、根室行きます!

レポートも乞うご期待。


協力 札幌二条市場

















instagram - とものいえ

about Gen&Co. Gen&Co.ゲンカンパニーとは?

ともにつくる Create together ともにそだてる Grow together ともにたべる Eat together ともにあそぶ Play together ともにすごす Stay together ともにたのしむ Enjoy togethe

Gen&Co.  ゲンカンパニーとは?

Gen&Co.は、「あるものを活かす」「ふたたび、手元へ」という理念のもと、「つくる」「そだてる」「たべる」「あそぶ」「すごす」「たのしむ」をプロデュースしていきます。

Gen&Co.は、メンバーで仕事や生活のスタイルについて話し合い、仕事を創ることや自分たちが大切にしたい暮らしをそれぞれのフィールドで実現し、お互いに応援してきました。

その進化の1つの形が、Gen&Co.なのです。

2013年 Gen&Co. ゲンカンパニー




What is Gen & Co. about?

Gen & Co. produces a better lifestyle by reviving what we have and bringing it back to our hands again. We care to create, grow, eat, play, stay and enjoy. 

The members  have been continuously discussed their preferred way of life and work. Little by little each of them has realized the lifestyle they wanted to appreciate, and creates work for themselves in the field of his or her specialty, while supporting each other.

This relationship has evolved into Gen & Co.

Gen & Co.   2013

PROJECT プロジェクト

Gen & Co. aims to connect the people, objects and local community by projects such as, renovation of an old farmer house to the activity hub, design/construction/supervision of houses and interiors by reviving what we have, creating new forms from the aged materials and scraps with full of stories, giving workshops to connect people while introducing our technics and knowledges and organizing artist-in-residence programs to let happen cultural exchanges between artists and the local community.

PROJECT CATEGORY プロジェクト カテゴリー

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