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企画・コーディネーター
藤澤 宇乃
Planner | Coordinator
Uno Fujisawa
1982年、静岡県浜松市生まれ。
名古屋芸術大学美術学部プロダクトデザイン学科にて、「モノとひと」「コミュニケーション」について学ぶ。2008年より人と人が繋がること、なにかを媒体にしてコミュニケーションが生まれる場として、ケータリング会社 UNOBENTOを設立、現在オランダ・アムステルダムを中心にuki-uki generatorとして活動中。Gen&Co.ではイベントやワークショップなどの企画を行っている。


代表的なプロジェクト

2009 China Tea Jelly Town 都市リサーチ露店 オランダ、アムステルダム

2010 Chapan Night イベント オランダ、アムステルダム

Japanmarkt  イベント オランダ、ライデン

2011 DunYong cooking workshop 1st anniversary  フードイベント出店
オランダ、アムステルダム

Underground Boerenmarkt  フードイベント出店 オランダ、アムステルダム

Food Night  フードイベント出店 オランダ、アムステルダム

2011/12 XmasマーケットイベントboxXshop出展 オランダ、アムステルダム

2012 Asian Food Festival  フードイベント出店 オランダ、アムステルダム

Crochet Jewellery workshop & Etable Jewels コラボレートワークショップ
オランダ、アムステルダム
 
Alchemistic Taste Lab  コラボレートワークショップ オランダ、アムステルダム

2013 Things that Tell: pop-up art event出展 オランダ、アムステルダム

Belgrade SUSHI workshop @Mikser  ワークショップ セルビア、ベオグラード

POP-UP restaurant @KC GRAD ポップアップレストラン セルビア、ベオグラード


Uno Fujisawa was born in Hamamatsu, Shizuoka, 1982. a food designer by her own based in Amsterdam. Recently she has started her own projects with basic Japanese style cuisine such as UNOBENTO catering service, Happy sweets project, cooking workshop and party catering. Though she has been practicing cooking by her self, her creativity is based on her education of the product design in Japan. Making people happy and cheerful by her idea of cooking is her belief. She is engaging in planning of events and workshops in Gen & Co..


Projects

2013 POP-UP restaurant@KC GRAD, Belgrade, Serbia

Giving a cooking workshop "Balkan SUSHI" @Mikser, Belgrade, Serbia

POP-UP restaurant at Things that Tell: pop-up art event,
Amsterdam, The Netherlands

2012 Workshop Alchemistic Taste Lab, Amsterdam, The Netherlands

Workshop Crochet Jewellery workshop & Etable Jewels@Lloyd Hotel,
Amsterdam, The Netherlands

Event Asian Food Festival, Amsterdam, The Netherlands 

2011/12 Exhibited at pop-up Xmas market boxXshop, Amsterdam, The Netherlands

2011 Event Food NIGHT, Amsterdam, The Netherlands

Event Underground Boerenmarkt, Amsterdam, The Netherlands

Event DunYong cooking workshop 1st anniversary, Amsterdam, The Netherlands

2010 Event Japanmarket, Leiden, The Netherlands 

Event Chapan Night, Amsterdam, The Netherlands

2009 Urban research pop-up stall China Tea Jelly Town, Amsterdam, The Netherlands



UNOBENTO
ウノベントウ
クリエイティブディレクター 品川 海太
instagram - とものいえ

about Gen&Co. Gen&Co.ゲンカンパニーとは?

ともにつくる Create together ともにそだてる Grow together ともにたべる Eat together ともにあそぶ Play together ともにすごす Stay together ともにたのしむ Enjoy togethe

Gen&Co.  ゲンカンパニーとは?

Gen&Co.は、「あるものを活かす」「ふたたび、手元へ」という理念のもと、「つくる」「そだてる」「たべる」「あそぶ」「すごす」「たのしむ」をプロデュースしていきます。

Gen&Co.は、メンバーで仕事や生活のスタイルについて話し合い、仕事を創ることや自分たちが大切にしたい暮らしをそれぞれのフィールドで実現し、お互いに応援してきました。

その進化の1つの形が、Gen&Co.なのです。

2013年 Gen&Co. ゲンカンパニー




What is Gen & Co. about?

Gen & Co. produces a better lifestyle by reviving what we have and bringing it back to our hands again. We care to create, grow, eat, play, stay and enjoy. 

The members  have been continuously discussed their preferred way of life and work. Little by little each of them has realized the lifestyle they wanted to appreciate, and creates work for themselves in the field of his or her specialty, while supporting each other.

This relationship has evolved into Gen & Co.

Gen & Co.   2013

PROJECT プロジェクト

Gen & Co. aims to connect the people, objects and local community by projects such as, renovation of an old farmer house to the activity hub, design/construction/supervision of houses and interiors by reviving what we have, creating new forms from the aged materials and scraps with full of stories, giving workshops to connect people while introducing our technics and knowledges and organizing artist-in-residence programs to let happen cultural exchanges between artists and the local community.

PROJECT CATEGORY プロジェクト カテゴリー

ARAMAKI アラマキ シリーズ

新巻鮭からARAMAKIへ

『新巻鮭』は内臓を除いた鮭を塩で漬けた保存食です。長期保存に優れ、江戸時代より重宝されてきた北国の食文化です。
現在でも北海道の年末の贈り物の定番として愛されています。
その新巻鮭を輸送する際に用いる木箱を私達は『シャケ箱』と呼んでいます。
この木箱は、北海道産の松を原料とし、新巻鮭からでる水分を適度に吸収し鮭の鮮度を損なうことなく十数キロの重さに耐え、何段にも重ねて輸送することができる優れものです。箱には鮭の産地や、水産加工会社の屋号が独特のフォントでプリントされ、加工会社から市場や商店へ運ばれます。鮭を運んだら役割を終えていたこの箱のさらなる魅力を発見し、使いこなすべく立ち上がったのが宮大工とギター職人の二人でした。
二人のクラフトマンがこのARAMAKIを結成したのが2015年のことです。

宮大工、村上が最初に作り上げた物はバッグでした。
イメージしたのは昔のドクターが持ち歩く革の鞄。
彼はこの鞄を持ち現場や、打ち合わせに行きます。



シャケバッグに刺激を受けたギター職人の鹿川はウクレレの製作を。
箱の大きさや素材の特性、強度を吟味して生まれたこのウクレレは
シャケレレと命名されました。


二人は互いに影響を受け続けながら新作を作り続けます。
家具、楽器、生活用品から小屋まで30点以上に及びます。

同時に二人は木箱の製造会社、材料の製材会社を訪ねて、時代とともに木製から発砲スチロール製に取って代わられていく現状や、漁獲高の減少という事実を知ります。
そしてさらにものづくりを加速させるのです。

また、札幌や東京でのイベントの出演、出展のほか、シャケ箱製造関係者、友人知人を集めてシャケサミットを開催。ワークショップやシャケコレクションと題したファッションショーをはじめ、プロミュージシャンによるシャケレレ、シャケカホンによる演奏までシャケづくしの1日をプロデュース。
それをきっかけに、東京、目黒のギャラリーにて、展示販売会、東京ミッドタウンでの企画展にてインスタレーション展示を行い、ファンを増やし続け、2018年4月末〜札幌のD&DEPARTMENT Hokkaido ギャラリーにてARAMAKI展開催予定。

NEXT ARAMAKI

シャケ箱を再利用した作品のほかにも、シャケ箱製造会社の協力を得て、製造ラインを見直し、輪転機を使ったプリントそのものの価値や、フォントのデザインの多様さに新たな可能性を見出した彼らは、木箱を生産する技術そのものを活かした生活用品としての展開やこのプリントの持つ力強さやオリジナリティを取り入れたものづくりを展開中です。
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アラマキエピソード

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お気軽にお問い合わせ下さい。 

「とものいえ」見学をご希望の方は、事前にご連絡ください。

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ゲンカンパニー

〒061-1402 北海道 恵庭市春日94-1

Gen&Co.

94-1 Kasuga, Eniwa, Hokkaido 061-1402, JAPAN


ゲンカンパニー アムステルダム / Gen&Co. Amsterdam

Marco Polostraat 268-3, 1056DR Amsterdam, The Netherlands