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広報・運営
長尾 道子
PR | Office manager
Michiko Nagao
1971年、北海道夕張郡長沼町生まれ。
1995年から農村を取材し、 PR誌制作という農産物のおいしさを伝える仕事につく中で、人々の暮らしぶりや農村の ありように惹かれていった。2003年~現在までフリーの農村ライターとして活動。
自家用野菜が植えられているビニールハウス、きれいに片付いている納屋、おばあさんの手作りの漬物やおやつ、おじいさんの天気や建物の話、お祭りや運動会の話…。食べ物を栽培し、保存すること、建物を作ること…自分たちの暮らしを自分で作ることは、昔は当たり前だったけれど、現在はそれらが消えつつある。これからを生きていく私たちが今、一番欠落していて、一番必要なものは自分の力で生きていくこと。そのためにも、昔、当たり前にあった技や心を残していきたいと考え、時間ができれば、それらが残っている農村へ足を運び、暮らす人々に話を聞き、一緒に飲み、 食べ、そこで聞いた話を文章として発信・講演等を行い、一人でも多くの人々に伝えようと活動している。


代表的なプロジェクト

1995-2001  ホクレン農業協同組合連合会 広報宣伝課にてホクレンPR誌『Green』編集長

2001-2002  江別製粉株式会社営業部 企画課にて企業案内、社内報の制作・発行

2003  悠々とした地域生活の総合誌「九州のムラ」出版室にて編集ディレクター&ライター

2004-2011  農業改良普及協会発行 農家の友 月連載

2005-2008  北海道農業共済新聞 月連載

2006-2010  日本農業新聞 北海道版 週連載

現代農業増刊号、日本農業新聞紙面批評、「九州のムラ」、東京財団「食のたからもの」等 執筆



Michiko Nagao was born in 1971, Yubari, Hokkaido, Japan. While she has worked as a journalist and PR  in the field of agriculture from 1995, she has been intrigued by farmer’s life and agricultural scenes. Since 2003, she has been being active in writing and giving lectures as a freelance journalist, aiming to convey the traditional agricultural techniques, concepts and spirits to the modern life, as well as to record local farmers' life style which is remaining in traditional way.


Projects

2006-2010  Weekly articles on The Japan Agri News the Hokkaido

2005-2008  Monthly articles on The Hokkaido NOSAI News

2004-2011  Monthly articles on Nouka no tomo magazine
 by the Japan Agricultural Development and Extension Association

2003  Editorial director&writer at Kyushu no mura magazine

2001-2002  Producer&Publisher at Ebetsu flour milling Co.,ltd.

1995-2001  Editorial director of PR magazine Green at Hokuren Federation
 of Agricultural Cooperative Associations

More writing on, The Modern agriculture special issue, Critical essays on The Japan Agri News, Articles on Kyushu no mura magazine and Shoku no takaramono series of The Tokyo Foundation etc.

代表 村上 智彦 クリエイティブディレクター 品川 海太
instagram - とものいえ

about Gen&Co. Gen&Co.ゲンカンパニーとは?

ともにつくる Create together ともにそだてる Grow together ともにたべる Eat together ともにあそぶ Play together ともにすごす Stay together ともにたのしむ Enjoy togethe

Gen&Co.  ゲンカンパニーとは?

Gen&Co.は、「あるものを活かす」「ふたたび、手元へ」という理念のもと、「つくる」「そだてる」「たべる」「あそぶ」「すごす」「たのしむ」をプロデュースしていきます。

Gen&Co.は、メンバーで仕事や生活のスタイルについて話し合い、仕事を創ることや自分たちが大切にしたい暮らしをそれぞれのフィールドで実現し、お互いに応援してきました。

その進化の1つの形が、Gen&Co.なのです。

2013年 Gen&Co. ゲンカンパニー




What is Gen & Co. about?

Gen & Co. produces a better lifestyle by reviving what we have and bringing it back to our hands again. We care to create, grow, eat, play, stay and enjoy. 

The members  have been continuously discussed their preferred way of life and work. Little by little each of them has realized the lifestyle they wanted to appreciate, and creates work for themselves in the field of his or her specialty, while supporting each other.

This relationship has evolved into Gen & Co.

Gen & Co.   2013

PROJECT プロジェクト

Gen & Co. aims to connect the people, objects and local community by projects such as, renovation of an old farmer house to the activity hub, design/construction/supervision of houses and interiors by reviving what we have, creating new forms from the aged materials and scraps with full of stories, giving workshops to connect people while introducing our technics and knowledges and organizing artist-in-residence programs to let happen cultural exchanges between artists and the local community.

PROJECT CATEGORY プロジェクト カテゴリー

ARAMAKI アラマキ シリーズ

新巻鮭からARAMAKIへ

『新巻鮭』は内臓を除いた鮭を塩で漬けた保存食です。長期保存に優れ、江戸時代より重宝されてきた北国の食文化です。
現在でも北海道の年末の贈り物の定番として愛されています。
その新巻鮭を輸送する際に用いる木箱を私達は『シャケ箱』と呼んでいます。
この木箱は、北海道産の松を原料とし、新巻鮭からでる水分を適度に吸収し鮭の鮮度を損なうことなく十数キロの重さに耐え、何段にも重ねて輸送することができる優れものです。箱には鮭の産地や、水産加工会社の屋号が独特のフォントでプリントされ、加工会社から市場や商店へ運ばれます。鮭を運んだら役割を終えていたこの箱のさらなる魅力を発見し、使いこなすべく立ち上がったのが宮大工とギター職人の二人でした。
二人のクラフトマンがこのARAMAKIを結成したのが2015年のことです。

宮大工、村上が最初に作り上げた物はバッグでした。
イメージしたのは昔のドクターが持ち歩く革の鞄。
彼はこの鞄を持ち現場や、打ち合わせに行きます。



シャケバッグに刺激を受けたギター職人の鹿川はウクレレの製作を。
箱の大きさや素材の特性、強度を吟味して生まれたこのウクレレは
シャケレレと命名されました。


二人は互いに影響を受け続けながら新作を作り続けます。
家具、楽器、生活用品から小屋まで30点以上に及びます。

同時に二人は木箱の製造会社、材料の製材会社を訪ねて、時代とともに木製から発砲スチロール製に取って代わられていく現状や、漁獲高の減少という事実を知ります。
そしてさらにものづくりを加速させるのです。

また、札幌や東京でのイベントの出演、出展のほか、シャケ箱製造関係者、友人知人を集めてシャケサミットを開催。ワークショップやシャケコレクションと題したファッションショーをはじめ、プロミュージシャンによるシャケレレ、シャケカホンによる演奏までシャケづくしの1日をプロデュース。
それをきっかけに、東京、目黒のギャラリーにて、展示販売会、東京ミッドタウンでの企画展にてインスタレーション展示を行い、ファンを増やし続け、2018年4月末〜札幌のD&DEPARTMENT Hokkaido ギャラリーにてARAMAKI展開催予定。

NEXT ARAMAKI

シャケ箱を再利用した作品のほかにも、シャケ箱製造会社の協力を得て、製造ラインを見直し、輪転機を使ったプリントそのものの価値や、フォントのデザインの多様さに新たな可能性を見出した彼らは、木箱を生産する技術そのものを活かした生活用品としての展開やこのプリントの持つ力強さやオリジナリティを取り入れたものづくりを展開中です。
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アラマキエピソード

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〒061-1402 北海道 恵庭市春日94-1

Gen&Co.

94-1 Kasuga, Eniwa, Hokkaido 061-1402, JAPAN


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