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ドキュメンタリー映画の作り方。映像作家に聞いてみよう!上映会&トーク@とものいえ2

  • ドキュメンタリー映画の作り方。映像作家に聞いてみよう!上映会&トーク@とものいえ2

    様々なゲストをお招きしてともにすごす、
    とものいえ2でのイベント第2弾は、恵庭市在住の映像作家、
    山田裕一郎さんをゲストに彼の作品の上映会とトークライブを開催します。

    皆さんは、映像を作ったことがありますか?
    先日の札幌国際短編映画祭でアミノアップ北海道監督賞を受賞した山田さんの作品を上映して、
    製作の過程や機材、監督のカバンの中などを公開。
    どうやって映像を作っているの?
    難しそう?
    ユーチューバーと何が違うの?などなど、
    皆さんからの質問も交えて、様々な角度から山田監督のシゴトに迫ります。

    協力は恵庭市の地域fmいーにわです。
    「シロクマ通信」でおなじみの白崎亜紀子さんに上映後のトークライブの司会をしていただきます。

    会場は元農家の家をリノーベーションした「とものいえ2」
    そこにあるものを活かし、ともに分かち合うことをモットーに活動するゲンカンパニーが、
    ワークショップを続けてみんなで作り上げた空間です。
    様々な世代、価値観を持つ人々が集い、語り合う場を目指しています。
    今回の上映会&トークは
    映画やリノベーションに興味がある方はもちろん、
    子供からお年寄りまで、ワクワクしたい方をお待ちしております!
    お誘い合わせのうえお越しください!

    上映会&トークライブ 
    スケジュール

    16:30 OPEN
    17:00 上映会 スタート
    19:00~フリートーク

    会費 FREE!(お気持ちの投げ銭制です)
       
    各種ドリンク、軽食をご用意しております。
    ワンドリンクのご注文をお願いしています。

    Gen & Co.
    村上智彦

    会場となるとものいえ2の住所はこちらです。
    恵庭市林田228
    お問合わせは、info@gencompany.netまで

    山田裕一郎さんプロフィールです。
    1979年、北海道出身。 2004年に立命館大学法学部、2006年にはニューヨーク州立大学ビンガムトン校シネマ学部を卒業。 2010年に、ニューヨーク州立大学バッファロー校大学院メディアスタディ科を修了。主にドキュメンタリー制作とダンス映像を学ぶ。 2011年からは、北海道恵庭市でヤマダアートフィルムをスタートし、主に専門学校、大学、病院などの広報用の映像制作を行う。 2016年から短編ドキュメンタリーの制作を再開し、2018年にはコンテンポラリーダンスの創作を記録した「Choreographer」を完成。 2019年には車椅子ソフトボール日本代表のアメリカ大会を記録した「Ready to Play」を完成予定。 2013年から札幌大学(2017年まで)、そして、2014年からは北海道ハイテクノロジー専門学校において非常勤講師。 主な受賞歴 2018年、札幌国際短編映画祭にて、アミノアップ北海道監督賞を受賞。 2017年、東京都主催のパラスポーツ映像コンテストBeyond Awardにて、優秀賞と観客賞受賞。 2012年、北海道魅力発信動画コンテストにて、北海道連携企業賞を受賞。 2009年、Liberace Scholar AwardとUB College of Arts and Sciences Fundの2つの奨学金を受賞。
様々なゲストをお招きしてともにすごす、
とものいえ2でのイベント第2弾は、恵庭市在住の映像作家、
山田裕一郎さんをゲストに彼の作品の上映会とトークライブを開催します。

皆さんは、映像を作ったことがありますか?
先日の札幌国際短編映画祭でアミノアップ北海道監督賞を受賞した山田さんの作品を上映して、
製作の過程や機材、監督のカバンの中などを公開。
どうやって映像を作っているの?
難しそう?
ユーチューバーと何が違うの?などなど、
皆さんからの質問も交えて、様々な角度から山田監督のシゴトに迫ります。

協力は恵庭市の地域fmいーにわです。
「シロクマ通信」でおなじみの白崎亜紀子さんに上映後のトークライブの司会をしていただきます。

会場は元農家の家をリノーベーションした「とものいえ2」
そこにあるものを活かし、ともに分かち合うことをモットーに活動するゲンカンパニーが、
ワークショップを続けてみんなで作り上げた空間です。
様々な世代、価値観を持つ人々が集い、語り合う場を目指しています。
今回の上映会&トークは
映画やリノベーションに興味がある方はもちろん、
子供からお年寄りまで、ワクワクしたい方をお待ちしております!
お誘い合わせのうえお越しください!

上映会&トークライブ 
スケジュール

16:30 OPEN
17:00 上映会 スタート
19:00~フリートーク

会費 FREE!(お気持ちの投げ銭制です)
   
各種ドリンク、軽食をご用意しております。
ワンドリンクのご注文をお願いしています。

Gen & Co.
村上智彦

会場となるとものいえ2の住所はこちらです。
恵庭市林田228
お問合わせは、info@gencompany.netまで

山田裕一郎さんプロフィールです。
1979年、北海道出身。 2004年に立命館大学法学部、2006年にはニューヨーク州立大学ビンガムトン校シネマ学部を卒業。 2010年に、ニューヨーク州立大学バッファロー校大学院メディアスタディ科を修了。主にドキュメンタリー制作とダンス映像を学ぶ。 2011年からは、北海道恵庭市でヤマダアートフィルムをスタートし、主に専門学校、大学、病院などの広報用の映像制作を行う。 2016年から短編ドキュメンタリーの制作を再開し、2018年にはコンテンポラリーダンスの創作を記録した「Choreographer」を完成。 2019年には車椅子ソフトボール日本代表のアメリカ大会を記録した「Ready to Play」を完成予定。 2013年から札幌大学(2017年まで)、そして、2014年からは北海道ハイテクノロジー専門学校において非常勤講師。 主な受賞歴 2018年、札幌国際短編映画祭にて、アミノアップ北海道監督賞を受賞。 2017年、東京都主催のパラスポーツ映像コンテストBeyond Awardにて、優秀賞と観客賞受賞。 2012年、北海道魅力発信動画コンテストにて、北海道連携企業賞を受賞。 2009年、Liberace Scholar AwardとUB College of Arts and Sciences Fundの2つの奨学金を受賞。


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about Gen&Co. Gen&Co.ゲンカンパニーとは?

ともにつくる Create together ともにそだてる Grow together ともにたべる Eat together ともにあそぶ Play together ともにすごす Stay together ともにたのしむ Enjoy togethe

Gen&Co.  ゲンカンパニーとは?

Gen&Co.は、「あるものを活かす」「ふたたび、手元へ」という理念のもと、「つくる」「そだてる」「たべる」「あそぶ」「すごす」「たのしむ」をプロデュースしていきます。

Gen&Co.は、メンバーで仕事や生活のスタイルについて話し合い、仕事を創ることや自分たちが大切にしたい暮らしをそれぞれのフィールドで実現し、お互いに応援してきました。

その進化の1つの形が、Gen&Co.なのです。

2013年 Gen&Co. ゲンカンパニー




What is Gen & Co. about?

Gen & Co. produces a better lifestyle by reviving what we have and bringing it back to our hands again. We care to create, grow, eat, play, stay and enjoy. 

The members  have been continuously discussed their preferred way of life and work. Little by little each of them has realized the lifestyle they wanted to appreciate, and creates work for themselves in the field of his or her specialty, while supporting each other.

This relationship has evolved into Gen & Co.

Gen & Co.   2013

PROJECT プロジェクト

Gen & Co. aims to connect the people, objects and local community by projects such as, renovation of an old farmer house to the activity hub, design/construction/supervision of houses and interiors by reviving what we have, creating new forms from the aged materials and scraps with full of stories, giving workshops to connect people while introducing our technics and knowledges and organizing artist-in-residence programs to let happen cultural exchanges between artists and the local community.

PROJECT CATEGORY プロジェクト カテゴリー

ARAMAKI アラマキ シリーズ

新巻鮭からARAMAKIへ

『新巻鮭』は内臓を除いた鮭を塩で漬けた保存食です。長期保存に優れ、江戸時代より重宝されてきた北国の食文化です。
現在でも北海道の年末の贈り物の定番として愛されています。
その新巻鮭を輸送する際に用いる木箱を私達は『シャケ箱』と呼んでいます。
この木箱は、北海道産の松を原料とし、新巻鮭からでる水分を適度に吸収し鮭の鮮度を損なうことなく十数キロの重さに耐え、何段にも重ねて輸送することができる優れものです。箱には鮭の産地や、水産加工会社の屋号が独特のフォントでプリントされ、加工会社から市場や商店へ運ばれます。鮭を運んだら役割を終えていたこの箱のさらなる魅力を発見し、使いこなすべく立ち上がったのが宮大工とギター職人の二人でした。
二人のクラフトマンがこのARAMAKIを結成したのが2015年のことです。

宮大工、村上が最初に作り上げた物はバッグでした。
イメージしたのは昔のドクターが持ち歩く革の鞄。
彼はこの鞄を持ち現場や、打ち合わせに行きます。



シャケバッグに刺激を受けたギター職人の鹿川はウクレレの製作を。
箱の大きさや素材の特性、強度を吟味して生まれたこのウクレレは
シャケレレと命名されました。


二人は互いに影響を受け続けながら新作を作り続けます。
家具、楽器、生活用品から小屋まで30点以上に及びます。

同時に二人は木箱の製造会社、材料の製材会社を訪ねて、時代とともに木製から発砲スチロール製に取って代わられていく現状や、漁獲高の減少という事実を知ります。
そしてさらにものづくりを加速させるのです。

また、札幌や東京でのイベントの出演、出展のほか、シャケ箱製造関係者、友人知人を集めてシャケサミットを開催。ワークショップやシャケコレクションと題したファッションショーをはじめ、プロミュージシャンによるシャケレレ、シャケカホンによる演奏までシャケづくしの1日をプロデュース。
それをきっかけに、東京、目黒のギャラリーにて、展示販売会、東京ミッドタウンでの企画展にてインスタレーション展示を行い、ファンを増やし続け、2018年4月末〜札幌のD&DEPARTMENT Hokkaido ギャラリーにてARAMAKI展開催予定。

NEXT ARAMAKI

シャケ箱を再利用した作品のほかにも、シャケ箱製造会社の協力を得て、製造ラインを見直し、輪転機を使ったプリントそのものの価値や、フォントのデザインの多様さに新たな可能性を見出した彼らは、木箱を生産する技術そのものを活かした生活用品としての展開やこのプリントの持つ力強さやオリジナリティを取り入れたものづくりを展開中です。
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アラマキエピソード

ゲンカンパニー  CONTACT お問い合わせ

お問い合わせはEメールにてお受け致しております。
お気軽にお問い合わせ下さい。 

「とものいえ」見学をご希望の方は、事前にご連絡ください。

info@gencompany.net


ゲンカンパニー

〒061-1402 北海道 恵庭市春日94-1

Gen&Co.

94-1 Kasuga, Eniwa, Hokkaido 061-1402, JAPAN


ゲンカンパニー アムステルダム / Gen&Co. Amsterdam

Marco Polostraat 268-3, 1056DR Amsterdam, The Netherlands